菰野町消防団

菰野町消防団

◎消防団
消防団は郷土愛の精神に基づき、地域に密着した防災活動機関として地震・風水害・火災等の災害時には町民の生命財産の保護等消防防災活動に当たるとともに、平常時には、火災予防広報・防災指導等に従事し、地域防災上重要な役割をはたしています。

◎菰野町消防団の沿革
明治27年 消防制度が統一され、当時の菰野村、鵜川原村、竹永村、朝上村、千種村の5村に消防組が組織される。
昭和3年 町制施行により菰野村が菰野町となる。
昭和14年 警察消防体制の確立により5町村の消防組が警防団に改められる。
昭和23年 消防組織法の施行により5町村の警防団が消防団として組織される。
昭和30年4月 町村合併促進法の制定により朝上村と千種村が合併し、朝明村となり朝明村消防団が組織される。
昭和31年9月 菰野町と鵜川原村、竹永村が合併し菰野町となり、菰野町消防団、朝明村消防団の  2団となる。
昭和32年1月 菰野町と朝明村が合併し菰野町となり、同時に菰野町消防団(団員数 159名)に統一、
菰野分団、鵜川原分団、竹永分団、朝上分団、千種分団の5分団で組織される。
昭和41年7月 湯の山地区自警団が湯の山分団となり、全6分団となる。
昭和43年1月 菰野町役場に本部班が設置される。
昭和58年4月 本部班が本部分団となり、全7分団となる。
昭和58年7月 三重県消防操法大会に本部分団が出場し、優勝する。
昭和59年7月 三重県消防操法大会に朝上分団が出場し、優勝する。
平成2年10月 全国消防操法大会に朝上分団が出場し、優良賞を獲得する。
平成6年10月 全国消防操法大会に菰野分団が出場する。
平成9年2月 第49回日本消防協会定例表彰式において特別表彰「まとい」を受章する。
平成9年8月 三重県消防操法大会に鵜川原分団が出場する。
平成18年7月 三重県消防操法大会に竹永分団が出場し、準優勝する。
平成26年11月 全国消防操法大会に朝上分団が出場し、敢闘賞を獲得する。

◎歴代消防団長(合併以降)
 〇初代 服部 幸太郎   自 昭和32年1月15日  至 昭和52年4月1日
 
〇二代 伊藤 正一     自 昭和52年6月15日  至 昭和55年12月31日
 〇三代 谷 善一      自 昭和56年1月1日   至 昭和58年12月31日
 〇四代 辻 収                    自 昭和59年1月1日   至 平成7年2月28日
 〇五代 白木 一                自 平成7年3月1日    至 平成17年3月31日
 〇六代 小林 幸治     自 平成17年4月1日   現職

◎関連リンク(外部リンクです)
 〇消防団ホームページ(総務省消防庁)