町内の活断層

町内の活断層

◎「鈴鹿東縁断層帯」に関する調査結果
この断層はいなべ市から菰野町、四日市市、鈴鹿市を経て亀山市まで、ほぼ南北に分布する活断層の帯です。

 断層の活動間隔
   約4,000年~6,000年
 最新の活動時期
   11世紀初め~15世紀初めころ
 断層の延長
   約33km~34km
 最大地震規模
   マグニチュード7程度

◎総合解析の結果
「現時点では、当該地域でのマグニチュード7程度の地震発生は切迫していないものと思われるが、それよりやや小規模の地震発生の可能性の予測は困難である。また、鈴鹿東縁断層帯が活動しなくても、近接する活断層が活動する可能性もあることから、活断層の周辺に居住している住民は十分に注意を払い、日ごろから地震防災を心掛けていく必要がある」

(鈴鹿東縁断層帯に関する調査/三重県)
鈴鹿東縁断層帯
いなべ市(平成15年12月1日 員弁町・北勢町・大安町・藤原町が合併)