映画『エクレール・お菓子放浪記』菰野町上映売上金から被災地の子どもたちに絵本を贈りました

映画『エクレール・お菓子放浪記』菰野町上映の売上金の一部で被災地 宮城県石巻市の子どもたちに絵本を贈りました。


町民の健やかで思いやりのある心を感じることのできる町民運動として映画『エクレール・お菓子放浪記』菰野町上映会が5月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり行われ、千人を超える町民の皆さんにご鑑賞いただき、感動を共有することができました。

菰野町上映で売上げた前売券・当日券の総額は1,552,400円にものぼり、このうち154,600円を東日本大震災の義援金として送るとともに、売上金の5%は上映実行委員会に協力金として支出されることから、上映実行委員会では、この上映協力金77,620円を絵本に換えて被災地の子どもたちに贈ることを決め、この映画のメインロケ地である宮城県石巻市の子どもたちに71冊の絵本を贈らせていただきます。

送付する絵本は、石巻市図書館とニーズ調整を行い選書された71冊で、図書館内に配架される絵本や、市内47箇所の仮設住宅団地を巡る移動図書館車に搭載される絵本となります。

石巻市図書館は市内の通称日和山丘陵の中腹、標高30mの位置にあり、東日本大震災の大津波被害を免れました。
震災当日から10月8日まで避難所となり200人以上の市民を受け入れながらも、去年6月7日には一部開館し、今年の6月20日から震災前の開館時間に戻って運営を開始しています。


寄贈絵本


寄贈図書リスト(PDF)